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検査項目 |
内容 |
1 |
一般撮影 |
X線を用いて胸部・腹部・骨を調べる検査です。白黒のコントラストから骨折や異常陰影を診断 |
2 |
CT撮影 |
X線を利用しコンピューター計算により体内の横断像や3Dを映像化する検査 |
3 |
MRI撮影 |
X線被爆なく横断映像・環状断・矢状断などの様々な方向の撮影が出来る検査で、得られる情報が多いため精密な検査ができ、現代医学にはかかせない装置 |
4 |
腹部超音波検査 |
高い周波数の音波を用いて肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓などの診断を行う検査 |
5 |
心臓超音波検査 |
高い周波数の音波を用いて心筋梗塞・心臓弁膜症・心不全などの心機能の測定を行う検査 |
6 |
骨塩定量測定 |
高齢者・女性に多い骨粗鬆症の予防のための検査 |
7 |
心電図 |
体内から生じる電気的活動を波形として記録し、心疾患の有無を診断する |
8 |
24時間ホルター心電図 |
24時間の心電図を記録することにより日常動作中に発生する異常(狭心症・不整脈)を検出する検査 |
9 |
エルゴメーター |
運動負荷をかけながら心電図を記録し、誘発される心臓疾患を診断する検査 |
10 |
筋電図 |
神経や筋肉を興奮させその伝わりを見る検査で、神経障害の診断を行う検査 |
11 |
脳波 |
脳から発生する電気活動を波形として記録し、脳障害の評価をする検査 |
12 |
聴力 |
一定周波数の音がどれくらいの大きさで聞こえるのか調べる検査 |
13 |
眼底カメラ |
眼球の奥の網膜や脈絡膜・血管や神経の状態を観察することで目の疾患を見つける検査 |
14 |
眼圧測定 |
目の中の圧力を測定し緑内障などの眼疾患を見つける検査 |
15 |
動脈硬化測定 |
動脈の硬さや詰まり具合、血圧のバランスなどを調べる検査 |
16 |
肺機能検査 |
肺の容量(大きさ)・気管や気管支の狭窄の有無を調べる検査 |